【つくり手の声を聴く】清洲桜醸造 製造部長 金田富士彦氏


あいち美酒欄2015出展蔵の、主につくり手の方に、アンケート形式で5つの質問にお答えいただく【つくり手の声を聴く】シリーズ☆
清洲市にて、「鬼ころし」「楽園」「清須」などを醸す清洲桜醸造にて、製造部長(杜氏)を務める金田富士彦氏にお伺いしました!!

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1.酒造りに携わるようになったきっかけは何ですか?

学生時代に旨い酒を飲んで、自分で造りたいと思ったことがきっかけです。

 

2.酒造りにおいて、こだわっている点、大切にしている点はどのような事ですか?

米をよく溶かし、尚きれいに仕上げる事です。

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3.酒造りをやっていて良かったと思う時はどんな時ですか?

消費者の方から、美味しいと言われる時です。

 

4.貴蔵のお酒の特徴(他銘柄との違い)をいくつか挙げてください。

引込みの豊かさと後切れの良さ、です。

 

5.原料米へのこだわりを教えてください。

特にはないが、地元の米を使った酒を増やしたいです。

 

最後に、「あいち美酒欄2015」を楽しみにしている方々にメッセージをお願いします。

自分の旨いと思う酒が色々なタイプで見つかり、自己の好みの再発見になると思います。

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「鬼ころし」で有名な清洲桜醸造さんですが、実は瓶酒がうまい、とじわじわ人気が出てきていますね。
今回は山田錦で醸した「大吟醸 楽園」、大地の風で醸した「純米吟醸 清須」、「濃姫の里 隠し吟醸」などをご出品いただく予定です。
また、昨年の美酒欄にて『金田杜氏と話がしたいけどブースに居ない!』というお問合せが多かったため、今年はなるべくブースにいていただくようお願いしてあります。(昨年は利き酒コンテストをお手伝い下さっていたのです。すみません・汗)
という訳で(笑)、皆様是非、清洲桜醸造さんのブースへ!!